調査レポート・会員向け資料
会員の皆様にとって関心の深いテーマについて、活動にご協力を頂いている有識者へのアンケート・寄稿等により、調査レポートとしてまとめ、会員の皆様向けに定期的に掲載しています。
調査レポートのお知らせ
2025年調査レポート第2弾「企業の新たな生産性(付加価値)向上のための方策」を発行しました。
この度、当社団は、その活動の一環として「企業の新たな生産性(付加価値)向上のための方策」(「モノ」から「コト」、「トキ」消費、消費生活の大きな変化を捉えた「リキッド消費」への対応)と題した調査レポートを作成しました。
今後のわが国企業の生産性(付加価値)向上を考える場合、Z 世代を始めとした消費生活の変化への対応が重要になります。現在、生産、流通の自動化、汎用化等が進む中、モノ自体の付加価値は低下する一方で、トキメキ感や感動体験といった独自体験の付加価値は高まっています。
すでに、一部の企業においては、こうした変化を受けた対応を進めていますが、こうした「コト消費」や「トキ消費」をとらえた概念としての「リキッド消費」に向けた新戦略は、企業の生産性や競争力を大きく変え得る可能性があります。
そのような状況を踏まえ、当社団では、内外の関係資料、また、有識者へのヒアリングを通じて、内外の企業の取り組み状況や今後の対応の方向性等を整理いたしました。
会員企業の今後の経営戦略立案の参考になれば幸いです。
会員はログイン後、レポートを閲覧できます。
ログインバックナンバー
2026.02.10
2026年調査レポート第1弾「AI利用による生産性低下および若者の対応」を発行しました
2025.12.22
2025年調査レポート第5弾「AI利用の社会的影響」と 「AI時代に、サステナビリテイ追求に必要なイノベーション」を発行しました
2025.09.29
2025年調査レポート第4弾「AI開発の現状とわが国企業経営への示唆 」を発行しました
2025.07.28
2025年調査レポート第3弾「わが国企業におけるAI活用の在り方 」を発行しました
2025.04.01
2025年調査レポート第2弾「企業の新たな生産性(付加価値)向上のための方策」を発行しました。
2025.02.05
2025年調査レポート第1弾「わが国企業のアフリカ進出のあり方」を発行しました。
2024.12.02
2024年調査レポート第5弾「未来に向けた労使関係のあり方」を発行しました。
2024.10.02
2024年調査レポート第4弾 「今後の科学技術、イノベーションの企業経営に対する影響と対応」を発行しました。
2024.07.24
2024年調査レポート第3弾「インドに対する我が国企業の今後の展開について」を発行しました。
2024.06.27
会報 第2号を発行しました。
もっと見る