調査レポート・会員向け資料

会員の皆様にとって関心の深いテーマについて、活動にご協力を頂いている有識者へのアンケート・寄稿等により、調査レポートとしてまとめ、会員の皆様向けに定期的に掲載しています。

調査レポートのお知らせ

2026年調査レポート第1弾「AI利用による生産性低下および若者の対応」を発行しました

 この度、当社団は、その活動の一環として社団参与の神岡太郎一橋大学名誉教授のご寄稿をもとに、ROJF レポート2026.2-NO1「AI利用による生産性低下および若者の対応」と題した調査レポートを作成しました。
 現在、企業において検討が求められている緊要なテーマの一つとして、AI の活用があります。社団におきましては、これまで3回に亘り、AIの影響について様々な角度より取り上げてまいりました。 AIにつきましては、検討すべき点はまだまだ多く、これまでのレポートの評価、勉強会への参加希望を見ますと、会員の皆様より最も深い関心が寄せられている分野と思います。かかる状況において、神岡氏に、前回に引き続き続編を依頼し、AIの負の側面や大きな影響を受ける若者が取るべき対応につき、アンケート結果や内外の資料に基づき、独自の分析と見解を寄稿として頂きました。
会員企業の皆様の今後の経営戦略立案の参考になれば幸いです。